こじか漢方薬局~漢方サロンcojica~の漢方サロンについて

漢方のいいところは、
検査では異常がない病気の卵「未病」の状態で知ることができる点
西洋医学的に治療方法がなくても、違う見方で治療ができる点
安定したこころでいるために、体のベースを整えることができる点
漢方の診察では、顔色や舌、話し方や脈、腹部の緊張などの様子から、体の中で進行しているバランスの崩れを早い段階で察知することができます。
病気は症状が出るずっと前から、検査では異常が出ず、自覚症状も軽い時期を経ます。西洋医学的な健康診断・治療は大切なのでおろそかにせず、そのうえで漢方での診断を受け、早めに体全体のバランスを整えていくと、未病の治療となるのに加えて、毎日を過ごすのがずっと楽になります。
病気になってから病院通いするのでなく、症状が軽いうちに治療したり、予防することが、これからの時代を賢く生きる方法と言えます。

料金案内

  • 漢方エキス剤は1種類1日分350円、2種類1日分650円、煎じ薬は1日分650円 。(ご相談料2,500円別) 

スタッフ紹介

久吉 猛雄

役職・肩書 薬剤師・認定薬剤師/国際コーチ連盟認定コーチ(ACC)、コーチングプラットフォーム認定コーチ/メディカルハーブコーディネーター NR・サプリメントアドバイザー
経歴 薬剤師、薬学修士、認定薬剤師
京都薬科大学大学院修了
卒後、新薬メーカーの研究所に就職、大学病院への国内留学を含め医薬品開発に携わる。
両親の病気をきっかけに代替医療に興味を持ち、漢方薬をはじめ、サプリメント、フラワーエッセンス、ホメオパシー他、さまざまな療法の講習会に参加。また、前後して病気と心の問題について関心を持ち始め、カウンセリングの勉強をスタートさせる。
現代での漢方薬の有用性を確信し、その効用を広めたい気持ちから会社を退職、漢方薬を中心に取り扱う調剤薬局を開業。
在宅ホスピス医と連携し、末期患者さんへの訪問も多数経験する傍ら、並行してカウンセリングなど心のケアの勉強も続ける。
平成25年より小西統合医療内科漢方外来担当。
一般的な治療で改善が見られなかった方への、こころと体の両面からアプローチを実践する医療現場での経験を積む。
一般社団法人FBC認定コーチ取得。
漢方治療での体の治療と、メンタルケアを合わせた治療に取り組む。